12月31日@選手権1回戦vs岐阜工業

いよいよ選手権が始まりました。

今日は等々力競技場での1回戦。岐阜工業戦です。

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試合前から緊張の色を見せていた山本監督。「今日の初戦が本当に大事」と話していました。今年、岐阜工とは何度か練習試合を行っていましたが、毎回接戦だったそうです。

今日の試合も、本当に厳しい戦いでした。

「PKにはしたくなかった」と、攻撃的な采配を振るった直後の先制。山本監督が見せた安どの表情が印象深く残っています。

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滋賀からもチームメイトが応援にかけつけました。鳴り物が禁止のため“声”のみでの応援になりました。それでも、ピッチにいる選手たちは「応援がよく聞こえて頑張れた」と口にしていました。

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「チャンスに決められなくて焦っていた」と殊勲のゴールをあげた坂本君も、得点後には「ヨシッ!」という大声とともに大きなガッツポーズが飛び出しました。

今大会では注目選手として取り上げられることも多い坂本君。試合後はたくさんの報道陣に囲まれて、一言一言丁寧に答えていました。

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この試合でよく声が出ていたのが潮入君です。「上田いけ!」「崇いったれ!!」と指示だけではなくゴールに向かっていく選手たちに後ろから大きな声をかけていました。

試合後、「のどがかれそう」と話していた潮入君。坂本君へのヘディングのパスも素晴らしかったです。

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「今日の反省は、明日に活かします!」と話してくれた福本君。試合中に何度も声を掛け合っていました。

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「(岐阜工の)最初のヘディングを防いだ時に体が動くなと思った」と横江君。試合後はいつも真っ先に応援団に向かって走っていきます。

「勝ってよかった」とほっとした表情を浮かべていた横江君は、「初戦に不安はあった」としながらも、岐阜工の決定的なチャンスをはじき返していました。

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厳しい表情を浮かべていた選手たちも、試合後はいい笑顔で戻ってきました。

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2回戦は2009年1月2日。

VS鹿島学園 三ツ沢競技場 12:05キックオフです。

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12月30日@選手権開会式

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選手権が開幕しました。開会式のリハーサルを終えて写真撮影に臨む選手たちです。

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撮影と入場行進は、北海道と那覇から順番に撮っていくのですが、野洲はちょうど真ん中辺りの26番目。最後まで待つことになりました。

「昨年はめっちゃ寒かったから、今年は暖かかくてよかった」と選手たちは口にします。

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昨年は縦じまのユニホームでしたが、今年は2年ぶりに白のユニホームでの行進となりました。

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いよいよ入場行進が始まります。メンバーのボアコートをたくさん着込んだ2人マネージャーさん。その姿に、他校の選手たちも注目! みんなが爆笑に包まれました。

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開会式の後は、開幕戦『鹿島学園×一条』を観戦です。2回戦であたるチームとあって、みんな真剣なまなざしで試合の行方を見つめていました。

試合途中で、練習会場に移動です。移動中も「どっちが勝った?」と気になる様子でした。

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11月15日:選手権予選 決勝VS綾羽 後半

後半の様子です。

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「緊張はしてなかったけど、足がつるのも早くて、全然あかんかった」と藤野君。それでも坂本君へのアシストは「試合前にマイナスに出すから入ってきてって一輝に話してたん」と笑顔でした。

フットボール定食でも触れましたが、藤野君も、この選手権予選に特別な思いを持つ選手です。去年の経験からくる悔しさ、恐怖心、不安、焦り。それを乗り越えてピッチに立ちました。「全然納得いっていない」と開口一番にそう話した藤野君。「とにかく頑張る」と力強く語ってくれました。壁を乗り越え、全国までの1カ月。チームとともに、大きく羽ばたく予感がします。

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山本監督も話していましたが「前日練習の気合がすごかった」中川君と冨田君。試合に出るときには少しだけうれしそうな表情だったのが印象的です。スタンドにいた3年生たちからも「2人はすごかったな」という声が聞かれました。レギュラー争いは、また1から始まります。2人の奮闘も続いていきます。

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「選手権予選決勝は初めてやし」と端山君。去年、この舞台に先発として立った2年生は9人。この日、先発をした3年生の中で「ベンチにも入れなかったからスタンドで応援していた」のは端山君だけです。

「試合の入りが悪かったというより、攻撃に連動性がなくて、単発で終わってしまった。後ろがバタついていたから(綾羽に)中盤を作られて、ちょっと怖かった。ハーフタイムに気持ちを入れなおそうって話して落ち着いた」と、丁寧に「試合を振り返ってくれます。冷静な試合分析は端山君ならでは、です。

端山君に全国の抱負を聞くと「(レギュラー争いも)サバイバルやし、本当に頑張らないと」と即答でした。

新人戦を終えてから、不動のレギュラーになった端山君。10月中旬に学校訪れたときに、Aチームが午前中で解散になっていた日がありました。Aサブの試合が夕方から組まれていたこの日が受験だった端山君は、お昼にはグラウンドに着てボールを蹴っていました。「もう4時間くらいここにいる」と笑っていましたが、一人もくもくと体を動かしていたり、他チームの試合を見ていたりしていたのを思い出します。

「今は、とにかく頑張る」とよく口にしている端山君。グラウンドから帰るのも、いつも最後です。静かな闘志を燃やしながら、端山君もずっとあこがれていた選手権が、もうすぐやってきます。

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5点目を決めたのは福原君です。「決まったね!」と声をかけると「やっと決まってうれしい!!」と素敵な笑顔が返ってきました。準決勝まで惜しい場面が続き「絶対に入ったと思ったのに」と、とにかく悔しい表情だった福原君。途中出場でしたが「まず守備をしっかりして、得点を狙う」ことを心がけていたそうです。

得点後のパフォーマンスは「去年の決勝で同じことをやって(青木)亮都君からもリクエストされてたから」と教えてくれました。

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本当に仲良しの2人は、そろって2得点でした。「一輝なら決めてくれる。啓太ならパスを出してくれる」という信頼が大きな武器でもあり、強い絆です。

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この大会13得点をたたき出した坂本君。「去年より1試合少ない状況で13点はいいほうかな」と教えてくれました。「メンバーに入れなくて必死で応援してくれるみんながいるから頑張らないといけない」と、坂本君は言います。

ハットトリックを決めた準決勝でも、これまでの戦いの中でも「みんながいてくれるから」という言葉を口にする坂本君。全国ではマークももっと厳しくなることが予想されますが、「全国大会は去年のカリを返したい。チームが一つになって優勝したい」と、謙虚さの中に強い意志を秘めて、最後の全国へ向かいます。

チームに笑顔をもたらすために。全国での坂本君のゴール。楽しみです。

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「調子があまりよくない」と前日に話していた松永君。いつも試合後は、いろいろなことを話してくれる松永君ですが、この日は、本当に悔しかったようで、言葉なく競技場を後にしていました。ケガを抱えながら調整を続けるという、決していい状態ではないのですが、松永君自身、選手権は3度目を迎えます。最後だからこそ、いつもと変わらぬ笑顔を見せてほしいなと思います。

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最後は、大勢の記者さんに囲まれていた再び潮入君です。「緊張はしなかった」そうですが「相手の気持ちをすごく感じた試合だった」と教えてくれました。

自分を奮い立たせる潮入君ですが、1カ月前はケガをして不安な表情を見せていたこともありました。「選手権予選には間に合わないかもしれない」。その状態でもグラウンドに立ち、片時もボールを離そうとはしない姿がありました。

チームをひっぱり続ける中で「やってやる」という強気な姿勢を見せ続けてくれる選手でもあります。前日のミーティングでも、「あと2回しか(全員ミーティングも)ないんやから」と声をかけていた潮入君。選手権にかける思いは、口にしませんがとても強いことを感じます。その心を今度、聞いてみようと思います。

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11月15日@選手権予選 決勝vs綾羽 ハーフタイム

2-0でハーフタイムに入りました。

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スタンドにはOBの青木君や内久保君、鈴木君の姿がありました。引き上げてくる選手たちに声をかけていきます。「本大会も見に行くで!」と元気に教えてくれました。

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ハーフタイム。山本監督が中川君に「アップして」と告げました。ユニホームを手にアップを進める中川君。お手伝いをしていた林君、田中利一君とともに笑顔を向けてくれました。「久しぶりの試合でめっちゃ緊張する」と中川君。

「昨日の紅白戦でも頑張ってたし、すごい気合を感じた」と起用について山本監督は、そう話しています。

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V4 YASU と人文字で描かれているのですが、ちょっと分かりにくいですね・・・

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いよいよ後半へ。40分の戦いが始まります。

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11月15日@選手権予選 決勝vs綾羽 前半

ここからは試合の様子を、選手たちのコメントとともに振り返りたいと思います。

まずは「2得点1アシスト1カラミ(笑)」と大活躍だった潮入君です。本人曰く1カラミは、アシストのひとつ前のプレーのことだそう。

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先制点は梅村崇君のドリブルから生まれました。目の前で見ていたのですが、梅村君がボールを持って中に切れ込んでいくときに、後ろから走りこむ潮入君が見えました。“得点が決まる”と思い、必死にシャッターを押していました。どんなゴールだったのかをはっきりと見ていないのですが「よしっ!」と大きな潮入君の声と歓声に先制したんだとわかりました。

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「ゴールを決めたらスタンドに向かって走りたい」と試合開始前に話していました。視線の先はバックスタンドの仲間たちです。

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「先発を言われたのは試合前。いつもより体が重くて動けんかった」と教えてくれた星君と梅村君。「3年生たちの分もがんばらないといけない」という思いが強かったそう。今後の目標を聞くと「試合に出られるように、頑張るだけです」と語ってくれました。

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「絶対に負けられない」と強い気持ちで臨んだのが西口君です。主将として、いろいろな思いも抱えています。「あと1カ月、気持ちが緩まないように引き締めて頑張ります」と言っていました。

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「何でか分からないけど体が重かった」と話していたのは上田君です。プレッシャー?と聞くと「それはなかったけど、4連覇をしなきゃいけないという思いはあった」と一言。あまり調子が良くなかった様子でしたが「今日はとにかく守備はしっかり頑張ろうと考えていた」そう。全国の目標は「総体も高円宮杯も勝てなかった。最後やし、優勝したい」。

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11月15日@選手権予選 決勝vs綾羽 試合前

第87回全国高校サッカー選手権 滋賀県大会決勝 

野洲 5-1 綾羽

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選手権予選V4を達成しました。

笑顔あり、涙あり。喜びと悔しさの決勝戦。ピッチに立つ選手にとっても、スタンドで応援する選手にとっても一人ひとりの思いが、この戦いにはありました。

決勝戦をちょっとずつ振り返りたいと思います。

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「今日は絶対に負けられへん戦い」と選手たちに言葉を贈った山本監督。アップに行く選手たちを見つめていました。

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ここからは、選手たちの様子をアップしたいと思います。

スタンドを見上げて笑顔がはじけます。ロッカーから出てきたときは若干固いかなと感じたのですが、OBや家族、友達を見つけてリラックス。決勝戦という特別な空気と緊張感の中で、それを超えるための彼らのスタンスなのだと思います。

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夏からチームのマネージャーを兼務しているGKの“モリシ”君と横江君が、ベンチでお話をしていました。いつも遅くまで選手たちのためにグラウンドを走り回っているモリシ君のためにも、負けられません。同じGKとして汗を流し、真っ暗になるまで練習をしていた2人だからこそ、募る思いもあるようです。

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アップのためにピッチに向かいます。早くボールをけりたくて仕方のない様子でもありました。

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スタンドから声をかけられ「がんばる!」と潮入君。この日もたくさんの声援が送られていました。

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大きな掛け声がロッカールームから聞こえました。気合を入れたみんなが出てきました。

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  この日が、予選初先発となった、2年生コンビの梅村崇君(上)と星君(下)。2人も声をそろえて「緊張した」と話してくれました。「でも、3年生のためにも絶対に負けられないと思いました」と言葉を添えて。

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選手たちが試合に臨みます。ピッチへ向かう前、一人ひとりと握手をして、言葉を交わしていく主将の西口君。それは、去年の青木君のときも、おととしの田中君のときにも見られた光景です。後輩たちへ、野洲の伝統はしっかりと受け継がれていきます。

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バックスタンドにいる部員全員で戦う決勝戦が始まります!

※時間が前後してしまいますが、11月17日は、全国大会の抽選会です。山本監督と西口主将の談話を先にアップしたいと思います。

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11月8日:選手権予選 準決勝vs草津東 後半

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後半が始まる直前です。1-0で折り返しピッチに戻ってきました。

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「調子はまあまあ」といつも通りの答えをくれた坂本君。この日はハットトリックの活躍でした。1トップで10番を背負う坂本君。次の試合もマークが厳しくなることが予想されますが、いいゴールで勝利に導いてほしいなと思います。

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ベンチに入れなかった3年生たちも声援を送ります。「応援も一生懸命練習したんだよ」と教えてくれました。最後の大会にかける思いは、どこでも同じです。

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「調子がよくなかった」と上田君。早さと力強さを持つ上田君。コンディションを整えて決勝に臨んでほしいと思います。

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「絶対に(得点を)入れられたのに!!」と悔しがっていた福原君。途中交代でのピッチに立つと何かが起きそうな予感が漂う選手です。

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3点目が入る直前です。潮入君がGKをかわしきったのですが、ゴールならず、の表情です。坂本君が押し込んで3-0とリードを広げました。

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潮入君の惜しい場面が再び訪れました。この時も、DFもGKもかわしきったのですが・・・。

「あー、あかん!!」と一言。「絶対入ったと思ったのに」と残念そうでした。

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応援団とバックスタンドに挨拶は、いつも笑顔がたえません。3-0での勝利に、この日もたくさんの笑顔がでていました。

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決勝戦は野洲vs綾羽の顔合わせになりました。

11月15日(土)、皇子山陸上競技場で12:10キックオフです。

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11月8日:選手権予選 準決勝vs草津東 前半

選手権予選も準決勝まで終わりました。

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シードだった野洲は2回戦からの登場でした。

ここまでは

vs八幡工業 9-0

vs東大津 6-0

vs八幡商業 6-0

でベスト4に入りました。

そして迎えた準決勝の相手は草津東です。

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選手権予選が始まる前、選手たちに予選のことを聞きに行きました。

みんなが口にしたのが「勝ち上がって、準決勝で草津東が相手やったら厳しい試合になる」ということでした。

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ここまで無失点できているDF陣。3バックですが、気がつくと誰かが前線まで上がってきていたりします。「それも野洲のDFの特徴」なのだそうです。

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前半、端山君の得点シーンがありましたが、オフサイド?かファウル(未確認です。すみません)でノーゴールの判定。選手たちも驚きの表情でした。

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10月に会ったときにはケガで戦列を離れていた藤野君と潮入君。「もう大丈夫やで」と試合前に笑顔を見せてくれました。頼もしい限りです。

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何度か訪れた決定機に決め切れなかった坂本君の悔しそうな表情。直後の先制点はやっぱり坂本君でした。ベンチで見ていた3年生たちが「一輝のゴール、鳥肌が立ったわ」と話していたほど、坂本君らしい落ち着いたキレイな得点でした。

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不動のボランチとなった松永君の、この大会の相棒は込山君。毎年選手権予選でレギュラーをつかむ選手がいます。それは本大会でも同じですが、努力とあきらめない気持ち、チーム内での激しいポジション争いがあるからこそ、生まれてくる選手たちです。そういう選手たちが新しい力となって野洲を救ってきました。

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1-0で前半を折り返しました。後半の模様はまた後日アップしたいと思います。

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9月21日:全日本ユース ラウンド16

野洲の全日本ユースが終わりました。

延長で1-2と惜敗でした。

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敗戦にショックを隠せなかった選手と山本監督。

試合後の様子ですが、悔しさより、呆然としていたというほうが適切かもしれません。フラフラと控え室から出てくると、ピッチを眺めたり、所在なさげにすわりこんでいたり。涙はありませんでしたが、本当に終わったの?という感じにも見えました。

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進路なども落ち着き、チームの状態も上向き中でした。先週のヴェルディ、市船と雰囲気がすごくよく、いい状態でした。アップ中の彼らを見ていて、いいゲームをしてくれそうだなと期待が持てるほどでした。

でも、この日は「あかん」という声が聞こえてきます。珍しく試合前にも、「今日はヤバイ」「調子が落ちてる」と不安を口にしていました。

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グループリーグからの一週間。いい状態で藤枝に戻れると思っていました。でも実際は、本当に苦しい時間を過ごしてきていたようです。

山本監督も心配をしていましたが、開口一番に教えてくれたのは「チーム状態が悪い」ということでした。

「水曜日くらいから急に体が動かなくなった」と選手たちが静かに話してくれます。

疲労、ケガ、コンディション不良。加えて長距離の移動と学校生活。肉体的なものもありますが、精神的なもので苦しんでいるように見えました。

グループリーグ1位通過で作陽が対戦相手に決まったとき、「ヴェルディや市船の時とは違うプレッシャーもかかってくる」と山本監督。

高校サッカーの新しい風となりつつある両チームです。作陽の組織対野洲の個。面白い対決になりそうだなと思っていたのですが、監督も選手も「難しい相手」と言っていました。

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その言葉通りに、作陽は「足元にパスを出すな!」と指示を繰り返し出していました。相手の長所を消すのが実に上手いチームです。山本監督も言っていましたが、作陽の選手たちは全力で勝負を挑んできました。そこに迷いがありません。

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後半開始から、福原君を投入し3バックに変更。攻撃モードに入りました。惜しい場面が続き「絶対に入ると思ったのに」と福原君。「ケガもよくなってきて調子も上がってきてたんやけどな」と話していました。

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この試合には、チームメイトが応援に駆けつけていました。久しぶりに会う顔ぶれです。延長に突入する時に声を掛けられました。

「あいつらいける?」「いっつもこんな感じやった?」

応援に声を枯らしながら、仲間を励ます。ピッチに立てなくても戦う気持ちは一緒なのだと言っている様な応援でした。

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そんな彼らの声を受けて、冨田君がCKを蹴りに向かいます。「頑張ってー!」という声援に思わず笑顔を浮かべていました。声は力になるんだなと改めて思いました。

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坂本君へのマークもかなりきついものでした。ほとんどフリーにはさせてもらえなかったのですが、その中でもきっちりと同点弾を放ちます。藤野君が右サイドを突破してのクロスに頭で合わせたのですが、“入るな”と分かるほど、息ピッタリのゴールでした。

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延長に突入しました。疲労困憊。満身創痍でした。頑張るしかない。そんな風に自分に言い聞かせているような選手たちの表情が印象深く残っています。

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9月15日:全日本ユース グループリーグ③試合

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この試合の先制点は潮入君でした。3試合連続弾でチームに勢いをつけてきた潮入君。「今日は調子もよかったし、ボールを持ったときに大きな歓声が聞こえてきて嬉しかった」と、久しぶりに彼らしいアイデア満載のプレーと、素敵な笑顔が戻ってきました。

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この試合の主役は、やっぱり坂本君です。ずっと調子の上がらなかった様子でしたが、ヴェルディ戦での得点で落ち着いたのか、いつもの坂本君らしい得点の連続でした。ピッチサイドでも思わず見とれてしまうほど、どのゴールも美しかったです。

試合後、開口一番に「みんなのおかげ」と言っていたのも彼らしく、「嬉しかったし、ホンマによかった」と安堵した表情でした。「これで調子があがるといいね」と声を掛けると「うん。でもまだまだやね。次も頑張って点を取らないと」と話してくれました。

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この日のもう一人の主役は「神がかっていた!!」と自分でも驚きだったという藤野君。4アシストは「これまで経験ないなぁ」と教えてくれました。ワイドから ボランチとポジションを移しても、ボールを持ったときの速さと突破力という藤野君の魅力を存分に発揮しています。「体が重かってんけどなー」と磐田戦の後には言っていたのですが、だいぶ調子がよくなったようでした。

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久しぶりに先発に戻ってきた福本君。「やるときはやる」という福本君の復帰は大きいものです。なかなかメンバーが固定されないDF陣ですが、それだけ層が厚くなっているという証拠でもあるように思います。

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上田君が獲得したPKの場面です。「誰が蹴る?」という相談に始まり「PKをはずすんちゃう?」と話していたと潮入君。5-1とリードしていたこともありますが、試合中に笑顔が見られるのは珍しいなあと思いつつ写してしまいました。やり直しになったPKを外してしまった上田君は「考えすぎた」とちょっと落ち込んでいました。

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1位通過がきまり、いよいよ決勝トーナメントです。組合せをみた選手たちの感想は「きっつぅ」でした。関西弁(滋賀弁?)では「えぐいなぁ」と口数も少なめでした。

「(勝ち進むと)また市原臨海やん!!」と思わず声をあげていた潮入君でした。

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9月15日:全日本ユース グループリーグ③試合前

9月15日、市立船橋戦、試合前の様子です。

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西が丘のアップ場はフットサルコートです。ピッチとは離れているため、聞こえてくる歓声に「FC東京が点をとったんちゃう?」と第一試合の様子が気になるようでした。

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グループリーグ1勝1敗で迎えたこの日。選手たちの表情はニコニコといつになく笑顔で、リラックスしていました。いい状態で市船戦を迎えられたようです。

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アップ会場に最初に来ていたのは坂本君と上田君。二人にに調子は?と聞くと「まあまあ」と帰ってきました。

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チャンスがありながらもなかなか得点を奪えなかったヴェルディ戦のこともあり、坂本君に「今日は点を取る?」と少し意地悪な問いかけをすると、「今日もや!!」と笑いながら一言。その答えに「この前の試合では、チャンスで外してたのに・・・・・・」と思わずつっ込んでいた上田 君。「今日も絶対、(点を)取る」と再び坂本君。その言葉通りの試合展開になりました。

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9月13日:全日本ユース グループリーグ②

3-2で全国大会での1勝目をあげましたshine

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この試合に負けてしまうと、全日本ユースでの敗退が濃厚になってします。野洲は驚きの秘策にでました。

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フォーメーションは両サイドバックが上がらない4-3-3です。先週の磐田戦での敗戦と、ヴェルディの圧勝を目の辺りにし、あえて勝つことに全力を注ぐことにしたのです。

選手たちに話を聞くと、異口同音に帰ってきたのが「最初は戸惑ったし不安やった」という言葉でした。

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この日はボ3ランチの右となった藤野君。「今日は守備を頑張った。4-3-3も、最初は上手くいかなくて本当にあせったけど、滋賀FCと試合をして大差で勝てたことが自信につながった」と話してくれました。この滋賀FC戦が、4-3-3にチャレンジしている選手たちにとっては大きな転機になったようでした。

さて藤野君は後半途中には足がつりながらも、懸命に走り続けていました。「次の試合はゴールを決めたい!」とゴールにも意欲的。得点後のパフォーマンスを考えている様子で、お披露目が楽しみです。

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この試合、よく目立っていたのがボランチの中央にいた松永君。天皇杯予選でレッドカードをもらってしまったため磐田戦には出場できなかった分を、思い切りぶつけてくれたようでした。「調子はいいで!」と元気のよかった松永君。「ユーティリティー性があるやろ?」と冗談交じりに明るく話していましたが、この日は苦しい場面でボールを奪取し、速攻の起点となっていました。

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上田君も気合が入っていて、いい動きをしていました。特にゴールへ向かう姿は頼もしく、今日は点を取りそうだなと感じるほどでした。上田君自身も「得点したかった」と言っていましたが、その言葉どうりに2点目を落ち着いて決め「嬉しかった!!」と笑顔。得点後「ヨッシャー!!」と珍しく大きな声を出して喜ぶ姿が印象的でした。珍しいね。と声を掛けると恥かしそうに「そうやね。なんとなく(声が)出ちゃった」といっていました。

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この日、最も苦しんだのが坂本君です。「本当に焦って、慌てた」とシュートを12本放ちながらも、GKやDFに阻まれたり、ワクに行かなかったりと、ゴールが遠いゲームでした。何度も決定的な場面が訪れましたが、坂本君にはめずらしいなと思えるほど。3点目となる得点を決めた瞬間は、喜びよりも「ゴールを決められて、ただホッとした」そうです。「一輝なら決めてくれる」というチームの信頼を一心に背負う坂本君。気持ちを切り替えて次に期待です。

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先制点をあげた潮入君。「まさか自分のところに来ると思ってなくてビックリした」と振り返ってくれました。調子もだいぶよくなってきた様子もありますが、「普通かな」なんだそうです。「両足がつった」と途中交代をしましたが、交代直後の2失点にダウンしていた足も思わず止まってしまっていました。3トップ気味のオフェンスには「ワイドがいない分、横に動けるし、一輝や上田と自由にポジションを変えられる。プレーの幅が広がるし、やりやすい感じはある」と手ごたえを教えてくれました。

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終盤の2失点に肩を落としていたのが横江君です。「失点をしなければ、点は絶対にとってくれるから勝てる。先に失点をしてしまうとモチベーションも士気も下がってしまうから、無失点に抑えたい」と常々、そう口にしています。「まだまだ闘争心が足りないし、みんなで協力をして雰囲気をよく戦いたい」と横江君。最後尾からチームを見ているからこそ、横江君だけに見えているものがあります。次戦は、0で抑え、自信を取り戻すキッカケになってほしいと思います。

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9月7日:全日本ユース グループリーグ①

高円宮杯全日本ユースが始まりました。

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初出場の野洲は藤枝会場で2試合、リーグ最終日には場所を東京・西が丘に移します。

初戦は磐田ユースと対戦でした。

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これまでもそぅでしたが、公式戦の初戦は「どうしても緊張し、固くなってしまう」そうで、この日も、いつになく選手たちの表情は固いままでした。

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ウオーミングアップ中は、控え室などにいることが多い山本監督も、この日は静かにピッチを見ていました。この大会で山本監督は、選手たちに「経験をつんでほしい」と願っています。

それは、3年生たちに残された野洲での時間が、あとわずかなことを感じさせながら「大学や、社会人、プロ。彼らのこれからのサッカー人生の中でも、野洲の誇りを持って戦ってほしいから」という変わらない思いがあるからなのです。

全日本ユースはその気持ちを確かなものとして残すためにも大事な大会なのです。

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ケガから復帰の福原君。「調子はまだまだ」と完全復帰まではもう少しのようですが「次も頑張るよ!」と話していました。

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3バックの真ん中を務める松原君です。控え回ることも多く苦しい時期もあったようですが、締めるところを締めることができる松原君の存在は、大きいようです。

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お水を運ぶのは染川君と卯田君のお仕事のようです。いつも一番最後に2人で片付けています。

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いよいよ試合です。ロッカールームから出てきた時の表情はとても明るかったのですが・・・

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「両ワイドが前に出られるのか」は攻撃のポイントです。この日はなかなか前に進めなかった上田君と藤野君ですが、後半、2人がポジションを変えると流れは野洲に傾きました。

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1得点1アシストの藤野君は「(潮入)啓太へのパスは、すごくよくて自分でもビックリした」と振り返ってくれました。「パスがヘタ」という藤野君ですが、いい起点となりチャンスを作っていました。

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「出足がよくないし、エンジンがかかるのが遅すぎた」と西口君。3失点についても責任を感じつつ「0に抑えれば、点を取ってくれるし勢いが出るから、次は無失点でいきたい」と次の試合へ、気持ちを切り替えようとしていました。

第一試合だったために、試合後、ヴェルディユース対市立船橋の試合を見ていた選手たち。想像していたよりは、敗戦のショックをひきずっていなかったように見えましたが、ヴェルディの圧勝を目の辺りにし「この1週間、しっかりやらないと」と気持ちを引き締めていました。

そのヴェルディの選手たちは、試合前に野洲のゲームをロッカールーム前で見ていました。

とても対戦を楽しみにしているようで、「(背番号)何番はうまい」「あいつすごい」と、真剣に見ている姿が印象的でした。

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高円宮杯全日本ユース選手権組合せ

東京・JFAハウスで高円宮杯全日本ユース選手権大会の組合せ抽選会が行われています。

出場24チームを6つのグループに分け、上位2チームと3位チームの中から上位4チームが決勝トーナメントに進出します。

グループA 浦和ユース、横浜FMユース、青森山田、名古屋U-18

グループB 前橋育英、愛媛FC、鹿児島城西、新潟ユース

グループC C大阪Uー18 、作陽、札幌ユース、仙台ユース

グループD 静岡学園、柏U-18、広島皆実、流通経済大柏

グループE 野洲、磐田ユース、ヴェルディユース、市立船橋

グループF 桐光学園、広島ユース、G大阪ユース、FC東京U-18

野洲高校試合日程

9月7日11:00対磐田ユース@藤枝

9月13日11:00対ヴェルディユース@藤枝

9月15日13:20対市立船橋@西が丘

山本監督の会見でのコメント

「この大会に初出場することになりました。関西地区で切磋琢磨しあってきたチームの代表として、結果と内容にこだわって誇りを持った試合をしたいと思います」

※会見後、少し山本監督とお話をする時間がありました。率直な感想を伺うと

「3試合にすべてをかけるしかない」と最初は冗談交じりに話していましたが、「どちらのユースいい相手だと思う。市立船橋も総体優勝チームやし、頑張らないとね」と話していました。

個人的に激戦区はFグループかなとも思いますが、どのグループも戦いが白熱し、厳しいことには間違いありません。

名古屋U-18の朴監督は「厳しいグループ。どのチームも本当に強いし、一つ一つ大事に戦うしかない」と教えてくれました。関東以外のチームは移動もポイントの一つです。野洲は静岡ですが、決勝トーナメントに入ると、勝ち進めば藤枝から市原臨海か西が丘と移動になります。中1日での日程をどう乗り切るか、選手の体力、メンタル面も鍛えられる大会になりそうです。

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7月29日:総体初戦 試合前

総体初戦の試合前の様子です。

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10時半を回り、選手たちがアップ会場へ向かいます。

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アップ前には、必ず円陣を組みます。一人ひとりが気持ちを高めて、チーム一丸となる瞬間です。

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「調子はまあまあ」と、いつもの坂本君。全国大会を迎えましたが、坂本君はマイペースです。その独特の雰囲気がチームの表情をやわらかくさせたりしています。

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ポイントとなるボランチの中川君。高円宮杯決定戦からスタメンに戻り、全国を迎えました。気合十分という感じです。

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「野洲だ!」と地元のちびっ子たちが目を輝かせながら、フェンス越しに見ていました。そういえば、静岡でも、少年団チームが大会を行っていたようでしたが、野洲の練習やゲームを真剣な表情で見ていました。静学戦でも、見ている人が本当に多く、注目されるチームなんだと改めて実感しました。

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隣のコートでは前橋育英がアップ中。大きな声や気合の入り具合に、思わず選手たちの目が釘付けになっていきました。

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いつでも一番最初にグラウンドに来て、一番最後にあがっていくGKの横江君(下)と山本君(上)。2人の手はグローブ焼けで真っ白なんです。

「少し固いかな」と選手たちの表情を見て、話してくれた山本監督。いつも明るい選手たちも、笑顔は少なめ。気合が入っていたのもありますが、顔には出さずに緊張しているようでもありました。

第一試合がPKに突入したこともあり、試合直前には、会場の雰囲気にも慣れ始め、だいぶ、いい表情に変わった選手たち。初戦の入り方は試合を左右しますが、「乗り越えたのかな」という印象がありました。

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7月29日:高校総体 初戦

まずは結果を。

今日、前橋育英戦が行われ2-3で敗戦。初戦敗退で、野洲の総体が終わりました。

試合の様子↓です。

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第一試合がPKに突入したため、試合開始時間が遅くなった第二試合。いよいよ野洲の登場です。ユニホームに着替えて出てきた選手たちの表情は、いつもよりすこし固め・・・・・・。緊張もあったようです。

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メインスタンドはほぼいっぱいでした。「観客、多いなー」と驚いていた選手たち。アップの様子も、地元のサッカー少年たちが見ている中で行われていました。

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「両ワイドがどれだけ攻めあがれるかがポイントになる」と山本監督が話していたように、一点ビハインドで迎えた前半7分。右サイドを駆け上がった上田君のすばらしいシュートが決まり、固かった選手たちに笑顔が生まれました!

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「調子はよかってんけどな」と試合後に肩を落としていた松永君。背中には何重ものテーピングが貼られていて、まさに満身創痍。後半、すごく惜しいボレーを放ち「あれが入ってたら・・・・・・」とバスへ乗り込んでいました。

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前半12分、PKを与えてしまいました。「関東と関西ではジャッジが微妙に違うから、そのあたりも難しい」と大会前に話していたのを思いだします。野洲は仕掛けていくからファウルとなる境界線が重要にもなってきます。もちろん、劣勢を跳ね除ける強さがあるチームだからこそ、厳しいのも覚悟の上ではあると思います。

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厳しいマークがついていた坂本君(上)と潮入君(下)。ボールを持っても、2人、3人に囲まれ、激しいぶつかり合いもありました。思うようにプレーができなくても、やっぱり野洲の生命線。苦しい中でも惜しいチャンスを作り続けていました。

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右CKを蹴るのは中川君。セットプレー時には、応援席から端山コールが起こっていました。

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途中交代で出場した2年生の卯田君。松永君がボランチに下がり、藤野君が左ワイドへ。抜群のパスセンスを持つ卯田君の投入もあり、ボールが動き始めます。後半、一気に流れが野洲へ傾きました。

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試合後と余談を少し書こうと思います。

いつもならば、少し時間がたつとポツポツとお話を聞かせてくれる選手たちですが、この日は、口を開く選手はほとんどいませんでした。心配になり「大丈夫?」と声をかけても返答はないままでした。

目を真っ赤にし、うつむいて歩く選手もいれば、悔しさをにじませている選手もいます。この敗戦は、予想以上に選手たちには大きいショックのようでした。監督、スタッフもまた、同様です。

「頂点を狙う」

まずこの総体で、一番高い場所へ挑みました。

野洲は、5,6月に落ち込んだ時期を抜け、中断明けのプリンスリーグと高円宮杯出場決定戦まで公式戦負けなしという、いい状態でこの総体に突入していました。7月20日の大阪桐蔭戦では、選手たちの表情も明るく、楽しそうでした。

「初戦を乗り越えられたらいけるかもしれない」。彼らを見ていて、そんなことを思いました。ですが、やっぱり全国大会。開始早々の失点で、歯車はぎこちなくなってしまいました。

それでも、緊張感も漂う中で、彼らなりの精一杯を見せてくれたように思います。3失点で迎えたハーフタイム。応援席で3年生と少し話しをしました。

「テンション落とさないで。前橋育英は思っていたより上手いし、強いけど、でもうちだって負けない。絶対に取り返すから、ちゃんと見てて。だけどこのピッチに立ちたかったなぁ」

十数人の3年生応援団が、一生懸命に声を出して、ピッチの選手たちを励ます姿が、そこにはありました。ピッチに立てない悔しさもある。だけど、一緒に頑張ってきた仲間を信じる力もある。

その思いに応えたかのように後半。目の色が変わったように、ゴールを目指した彼らの35分は、野洲らしさがたくさんつまっていました。

今、選手たちが背負っているのは、ピッチに立てない選手たちや下級生、多くのファンの人や支えてくれる家族への思いもあります。だからこそ、やっぱり自分たちらしく戦おうとしていました。

敗戦は、敗戦です。この結果を受け止めて、次につなげていけばいい。そしてこれを乗りこえて行く。その力が、野洲にはあります。取材を続けていて、そう思う一戦でした。

前後してしまいますが、試合前の様子は、後日アップしたいと思います。

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7月28日:高校総体開会式

高校総体が開幕しました。今日はさいたまスーパーアリーナで総合開会式が行われました。野洲も滋賀県代表団の一員です。

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朝6時に宿舎を出発したため、少し眠たそうな選手たちでした。

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山本監督は、開会式の後、監督会議に出席するため、今日は爽やかにYシャツ姿でした。

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「滋賀にはこんな施設はないなー」とスーパーアリーナをしばし堪能していたようです。記念撮影もバッチリです!

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開会式を終えるとすぐに移動し県内の高校で練習が行われました。

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久しぶりのクレーコート、さらに前日の雷雨の影響で少しぬかるんでいたピッチに戸惑い気味ではありましたが、すぐに気持ちを切り替えて練習です。

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「埼玉は暑いよ」と話していたのですが、この日も昨日も涼しかったため「暑くないやん。これなら滋賀のほうが暑いよ」と話していた端山君と横江君。明日の試合でも涼しいことを祈るばかりです。

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初戦前日とあって選手同士の厳しさも増します。ケガのないようにと思うほどの激しさでした。

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涼しいといっても30度は超えている午後の練習。大粒の汗がしたたり落ち、水分補給も欠かせません。開会式後と言うこともあり、ちょっと疲労気味でもありました。

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「あちー」と言っていた坂本君。よくお腹を出して温度調整をしています!

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暑くても、疲れていても、楽しく練習をする。笑顔も見られ、メリハリのきいた練習となりました。

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練習後には、土を落として荷物を片付けてバスへ向かいます。

いよいよ、明日、初戦を迎えます。滋賀からもメンバーに入れなかった3年生たちが応援にかけつけます。この総体で、彼らがどんなサッカーをするのか、何を手にしていくのか、楽しみになってきました。

7月29日、対前橋育英(群馬)

越谷市しらこばと総合運動公園競技場 11:45キックオフです。

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7月20日:高円宮杯出場決定戦 試合後

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2-1で勝ちました! これで、今年9月に開催される(予定)全日本ユースへの出場権を獲得。野洲としても初の大会出場です。本大会の抽選会は8月中旬。組合せをお知らせできたらと思います!

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集合写真を撮る前に、じゃれあっていた坂本君と潮入君。本当に仲良しコンビです。

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総体予選決勝に続き「ポーズをとる掛け声を出して!」と撮影陣からリクエストがあった高階君。「ほんまは恥かしいねんって」と笑いながら大きな声を出してくれました。

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撮影を終えて選手たちが戻ってきました! 松原君も、松永君も、荒尾君も素敵な笑顔です。

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こちらは、ほっとした表情の藤野君とお茶目でかわいいポーズの横江君です。

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試合後のロッカーも、楽しそうな雰囲気でした。上田君も嬉しそうな表情です!

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写真撮影をしていたり、メールで報告していたりと、試合後の彼らは普通の高校生の素顔に戻ります。カメラを向けても、嫌がらずにいろいろポーズをとってくれるのも嬉しい限りです。

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喜びもつかの間、すぐに野洲へ戻ります。明日もトレーニングマッチが続くそうです。そして、オフをはさんで静岡遠征へ出発!野洲の暑い夏はまだ始まったばかりです。

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7月20日:高円宮杯出場決定戦 試合

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FW→ボランチを経てこの日は左サイドでの出場の松永君。サイドの早さは、野洲の魅力のひとつ。右サイドを駆け上がる上田君と、松永君はこの日もいいアクセントになっていました。

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3バックの一角の担う端山君。正確なキックが苦しい状況を打開する一撃になっています。

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気温は35度近くまで上昇した万博公園。ピッチレベルもかなりの暑さでした。

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その中で先制点は野洲に生まれました。右サイドをから潮入君のクロスに中央で坂本君が頭で合わせますが、クロスバーに直撃!こぼれたところに待っていたのが松永君でした。

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「一輝が決めたと思っていたからビックリした」と松永君。つめていたのは「気づいたら・・・」と話していましたが、複数のポジションをこなしてきている松永君だからこそできるプレーなのだと思います。

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1点リードで迎えたハーフタイム。暑さとの戦いでもありましたが、選手たちの表情は明るくまだまだ元気でした。

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試合前後や給水タイムにお水を配る控えメンバー。彼らもいつも笑顔で、ピッチで戦うみんなを助けています。「11人では決して戦えない」口にはださなくても、分かるからこそ、まさにチーム一丸です。

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「予想以上に(大阪桐蔭が)攻めてこなかったから驚いた」と横江君。「ミスからの失点は悔しい」と試合後に話していました。

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「嬉しかった!」と勝ち越し弾を決めた坂本君。左サイドからのコーナーキックを滞空時間の長い、きれいなヘディングでのゴールでした。中川君のキックも素晴らしかったです!

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後半途中に足がつり交代した西口君。「軽い肉離れ」だったそうで、まさに満身創痍。「最後まで戦いたかった」という気持ちが現れていた交代後の悔しそうな表情が印象的でした。

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途中出場の2年生コンビ。卯田君(左)と梅村徹君。総力戦となったこのゲームでは、選手たちに山本監督から「がんばれ!」と大きな声がかけられていました。

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7月20日:高円宮杯出場決定戦 試合前

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今秋の全日本ユース出場権をかけた一戦がやってきました。

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総体予選決勝から約2ヶ月。久しぶりに会った選手たちは少したくましくなって、やっぱり明るく笑顔でした。

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試合前にはサンガ対ヴィッセルの5位決定戦が行われていました。サンガジュニアユース出身の松原君はサンガの選手たちと近状報告をしつつ、戦況を見つめていました。

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スパイクのヒモをきっちり締めて、アップへ向かいます。試合前も野洲には笑顔がよく見られますが、この日も本当にいい笑顔。選手たちも、いい状態でこの日を迎えられたようでした。「ゴール決めるから、写真撮って下さいねー」と笑っていた潮入君。「暑いから髪も短くして頑張る!」と爽やかに話してくれました。

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左手にサポーターを巻いていた坂本君。「捻挫やし、大丈夫!!」と頼もしい限りです。

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新しいスパイクで試合に臨む西口君。ケガが心配されましたが、気合は十分です。

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「今日は絶対に勝つ」と力強く言ってくれた藤野君。

控え室に一度戻って、いよいよキックオフです。

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6月8日:インターハイ予選決勝 試合後

表彰式と、試合後の様子です。恒例(!?)となりつつある選手たちによる撮影写真も公開しますcamera

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賞状を受け取るのは、主将の西口君(右)と副将の上田君、潮入君です。ちょっと恥かしそうでした。

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表彰式後、スタンドを見上げて談笑中の松原君と坂本君。

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応援席に挨拶に行って戻ってきた選手たち。次は集合写真の撮影が待っています。

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全員で笑顔になるタイミングがそろわず自分たちで「おいー!」とつっこんでいました。高階君(前列右)に声かけをお願いし無事、素敵な表情で撮影終了です。

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撮影後、まっさきにみんなが向かったのはマネージャーさんが用意していたお水でした。蒸し暑い日だったので、水分補給が後回しになって、すみません!

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試合後のロッカールームです。みんな着替え中のようです。中野君が撮影してきてくれました。

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優勝後だけあり、みんな、リラックスした表情です。

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取材もだいぶ慣れてきた様子の西口君。「県内では無失点で行きたい。今日はそれができてよかった」と話してくれました。

さあ、スタジアムを後にします。YASUバスでひとまず学校へ戻っていきました。

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来週からはまたプリンスリーグ。残り2試合、なんとしも勝ち点3をとり、出場決定戦に進みたいところです。

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6月8日:インターハイ予選決勝試合

いよいよ試合です。

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「今年は、まず総体に出たい」と話していた山本監督。「今日は久しぶりに暑いし、ピッチもよくない。苦しい試合になる」と試合前から厳しい表情でした。

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唯一2年生で先発だった卯田君。独特の雰囲気を持つ卯田君も調子もよさそうでした。

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「足がつっちゃいました」と上田君。それでもよく走り、攻撃のいいアクセントになっていました。

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「途中から両足つってた!」と藤野君。久しぶりの先発に本人も驚きの「サプライズや!!」と試合前に笑っていました。前日、こちらが心配になるほど沈んだ表情が一転、この日は本当にいい顔をして試合に向かっていました。

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惜しいチャンスに決めきれず天を仰ぐ坂本君。「絶対に得点は取りたかった!」と言葉通りに、先制点は坂本君でした。

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「得点以外はミスばっかり・・・」と試合後に話してくれた潮入君。マークもきつくなる一方で、毎試合かならず潮入君らしいアイデア多彩なパスやドリブルで魅せてくれる選手です。

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途中出場で一気に流れを変えた福原君(左)。福本君(右)もいい笑顔です!

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試合後じゃれてるのは潮入君と藤野君です。

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埼玉総体に6年ぶりの出場が決まりました! 表彰式と試合後はまた次に・・・

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6月8日:インターハイ予選決勝 試合前

アップ中の様子です。ピッチがぬかるんでいたので、グラウンドの片隅で、全員が一列になってストレッチ中ですsoccer

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「予選でまだ5点しか取ってないし、調子はあまりよくない」と前日に話して坂本君も、この日は笑顔が見られます。

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髪をばっさりと切っていた福本君も楽しそうな表情です。

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冨田君の相棒は、この大会で松永君になりました。

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「ボランチは大会直前に抜擢されてびっくりした」と笑っていた松永君。面白いコンビになりました。

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「チームの雰囲気はだいぶよくなってきた」と西口君。プリンスリーグ開幕からの2カ月は、野洲にとっても苦しい時間でした。重たい雰囲気の時もあったようですが、「決勝ではまけられない」とチームの結束が固まったようです。

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スタンドにOBや友だち、家族を見つけて、みんな楽しそうでした。いよいよ試合です。

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試合に向かう潮入君。固い表情が一転、優しい笑顔が頼もしい限りです!

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6月8日:インターハイ予選決勝

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キレイな流れの中から生まれた、潮入君の素晴らしいヘディングシュート。

ゴール後、大きな歓声が上がっていました。

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野洲高校 2-0 守山北高校

得点:坂本、潮入

6年ぶり2度目の総体出場が決まりました!!

試合の様子などは少しずつアップしていきたいと思います。

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途中出場で2アシストの福原君。出場後、完全に野洲ペースになりました。

「自分でシュートを打たなかったのは、感覚かな」と教えてくれました。

全国高校総体サッカー競技は、今夏7月28日に開会式。翌29~8月4日、埼玉県で行われます。

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プリンスリーグ ヴィッセル神戸戦②

いよいよ試合です。

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前節からスタメン出場の林君。冨田君とダブルボランチを組んでいます。ハーフタイムには「ボランチからもっと仕掛けて」と山本監督から指示がありました。

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激しいあたりに、何度も倒されていた福原君。すぐに立ち上がってゴールを目指します。福原君も足にはぐるぐるとテーピングが巻かれています。リーグ開幕直前にケガをしたようで、だいぶ良くなってきているようで「頑張ってくる!」と試合に向かっていました。

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「やっぱり一輝が決めないと」とチームメイトが絶大の信頼をおく坂本君。練習試合でもなかなかゴールが奪えず、ちょっと調子を落としていたようですが、今日はきれいなヘディングシュートを決めて、リーグ初得点。「得点は良かったけど」と振り返っていました。これが上昇のキッカケになれば・・・。

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得点直後、再び訪れたチャンスでしたがシュートはクロスバーに直撃!! 頭を抱えてしまいます。

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見事なミドルシュートを決めた藤野君。「コケててゴールは見てないねん。バーに当たったと思ったからラッキーやった」と言っていました。

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2-1とリードして迎えたハーフタイム。「球ギワで負けないように。早い時間で追加点を奪おう」と山本監督。

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FWからDFへ。ポジションを替えた高階君は不安と葛藤を抱えながら「やるしかないよなぁ」といつでも前向きです。全体練習後一番最後まで自主トレをしているのも高階君です。

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「ホンマに勝ちたかった」と話していた潮入君。「ファウルはすんな!」「ライン上げて」と最後の最後まで大きな声を出してチームを引っ張っていました。

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敗戦にショックを隠せない様子でした。後半20分過ぎから集中が途切れ失点が重なっています。3試合で9失点に「何があかんのやろう」と肩を落とします。

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試合後、呆然としていた松永君。「今週はほとんど練習ができてなくて・・・」と言っていました。

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座り込んで動けなくなった選手たちのもとへ西口君が声をかけます。「キャプテンだから」と自分を奮い立たせています。センターバックとして、失点の多さに責任を感じ、主将として苦しい状況でもチームをまとめようと使命も感じています。「もう負けないから、また見に来てな」と足早にバスへ戻っていきました。

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プリンスリーグ ヴィッセル神戸戦①試合前

4月27日にプリンスリーグ第3戦が行われました。試合前の様子です。

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ヴィッセル神戸との対戦前、選手たちは明るい表情でビッグレイクにいました。「もう切り替えるしかない」と自分を奮い立たせて、今日を迎えたようでした。

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アップの直前、潮入君(手前)が的当て(?)ゲームを始めました。

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藤野君(左)と上田君(右)も参戦しつつ「これが決まったら今日は勝つ!!」と大きな声で叫び始めます。上手くあたると「よしっ!!」「今日は行ける、神戸に勝つ、勝てる」と声が続きます。明るい表情のウラで、一人一人が胸に秘めている思いは一つでした。

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股関節をいためて、戦線離脱中という松原君。「ちょっと(ケガは)ヤバイかなー」と話していました。試合に出られないため、率先して荷物の片付けや、アップの準備をしていました。

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左足のテーピングが気になる坂本君は「ちょっと痛いけど大丈夫」とピッチに立ちます。

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野洲のゲーム前に『初芝橋本対守山北』が行われていました。金網越しに試合を観戦する選手たちです。

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プリンスリーグ初先発となった端山君。新人戦の時もボールを持つたびにスタンドが盛り上がっていました。チームにとって欠かせない存在のようです。

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試合直前のベンチです。ピリッと引き締まった雰囲気です。

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試合前、「巻き返しを図りたい」と口にしていた山本監督。チームが苦しみながら成長している真っ只中で、彼らの戦いを見守ります。

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試合直前、ベンチ前で全員で円陣を組みます。野洲ではめずらしいのですが、気合と気持ちが入っていました。

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プリンスリーグ C大阪戦

プリンスリーグの第2戦が行われました。

たくさんのアクセスをしていただき、ありがとうございます。

試合に行けなかったので詳しくは書けないのですが

結果をお伝えすると2-4で敗れたそうです。

野洲の得点者は

潮入君が2得点。2点ともセットプレーからとのことでした。

遅くなってしまいますが、詳細は後日、話を伺ったときにアップしたいと思います。

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プリンスリーグ 京都戦

4月13日、プリンスリーグ関西 2008が開幕しました。

野洲高校は、今年から1部に昇格。

C大阪、G大阪、神戸、京都のJリーグユースチームと、大阪桐蔭、近代和歌山、神戸科学技術の高校チームと、リーグ戦を戦います。

※上位2チームが秋に行われる高円宮杯全日本ユースに自動出場が決定。残り1枠(総体などその後の大会結果により出場チーム枠が増加の可能性あり)を順位決定戦で争います。

さて、Aチームにとっては今年初の公式戦を迎えました。「もうプリンスかー。早いなぁ」と言っていたのは主将の西口君です。キャプテンマークを巻くのもこの日が初めてです。

黄色地に「YASU Football Club」とエンブレムが入っているキャプテンマーク。なかなかかっこいいものです。左腕↓に巻かれているので分かりにくいのですが・・・。

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西口君は小、中学生のころも主将だったそうです。「いいキャプテンになれるように頑張る」と話しています。

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ビッグレイクではこの日、関西リーグも開催されていたので、アップは小さな人工芝エリアで行います。狭いのでキツキツになりながらでした。アップシューズは基本的にはおそろいのものもありますが、滋賀での試合時はみんなバラバラです。高階君(右から2番目)によると「これも野洲スタイルやで」と笑っていました。シューズはちょっとした個性の主張の場なんですね。

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京都サンガジュニアユース出身の松原君。ユースではなく、高校サッカーでプレーをしたいと考えて野洲を受験したそう。この試合では、以前一緒にプレーをしていた選手たちと対戦です。試合前にはしばし談笑をしていましたが、誰よりも気合が入っていたのが松原君です。

敗戦にとても落ち込んでいましたが、声をかけると「また頑張ります」。

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一発退場となってしまった横江君はGK人生ではじめてだったそう。「イエローカードもこれまでに2枚くらいしかもらっていないのに・・・・・・。みんなに迷惑をかけて申し訳ない」と話してくれました。横江君はGK一筋。練習後も遅くまで残って自主トレをしている頑張りやさんです。

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昨年キャプテンをしていた青木亮都君が試合に訪れていました。青木君は、この春から社会人です。残念ながら「本格的なサッカーは高校まで」と決めていたのですが、後輩たちを見て「サッカーしたくなった! 仕事が落ち着いたらサッカーしようかな」と笑っていました。

写真は青木君が撮影したものです。

この日は関西リーグ、滋賀FC対ルネス学園の試合も隣のピッチで行っていました。ルネスにも滋賀FCにも野洲出身の選手はたくさんいます。

現在、ルネスでキャプテンをしている志水君は2年前のOBです。久しぶりに会ったのですが相変わらず元気にプレーをしていました。「野洲勝った?」と試合後に気になる様子。「今度ルネスにも来てください!!」と笑っていました。

同じくルネスの久田未来君はF・マリノスカップでもコーチとして帯同していました。ルネスの試合と重ならないときは野洲高の練習にも顔を出しています。

昨年の卒業生でもある梅村エイジ君やカジャス君もルネスで、選手たちとしばしお話をしていました。

野洲のOBたちのお話もちょっとずつ公開していけたらと思います。

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